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メッセージ

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会長方針

2026年度 活動テーマ

           

援助

           

〜学び合うから、喜び合える〜

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会長 川崎 洋

2025年、多くの新しい仲間が日創研埼玉経営研究会に加わりました。
今、私たちに問われているのは、「どう関わるか」という姿勢です。
誰かを支え、導き、励まし合ってきた。それがこの会の原点であり、「援助」の精神そのものです。
かつて私たちがSA研修で体感した「責任者=源であること」「行動こそが真実であること」、
そして「誰かと本気で関わったときの感動」。
今こそ、あの時の気持ちを思い出し、この会で表現し、自社で実践していくときです。

本気の援助とは、ただ手を貸すことではありません。
相手の可能性を信じ、信じ抜き、自分の時間やエネルギーを惜しまず注ぐ覚悟。
その行動が、人を動かし、場を変え、やがて会の空気すら変えていきます。
会員一人ひとりが本気で関わることで、会の文化が育ち、エンゲージメントが高まります。
そしてその体験が、自社の変化を生む“原動力”となるのです。

2026年のテーマは、
     援助
~学び合うから、喜び合える~

この言葉には、共に学び、共に関わり、共に成長し合うという循環への願いを込めました。
本部研修への参加、新しい仲間への声かけ、新しい役割への挑戦。
そのすべてが“援助”の形であり、あなたの行動が、誰かの未来を動かすきっかけになります。

今こそ、自分の原点と志にもう一度向き合い、「この会で関わることの価値」を自社に活かしながら、
一人でも多くの仲間にその意義を伝えていきましょう。

日創研埼玉経営研究会の「価値」を追いかけたいため、例会・理事会は【リアル開催のみ】を基本とし
ます。この会に関わる全員が“主役”となって行動し、学び、与え合い、成長し合う一年にしていきましょう。

会長方針

  • 01

    ワンチームで“援助”を体現する一年へ

  • 02

    委員会活動を通じて自社の仕組み向上
    ~委員会参加率90%~

  • 03

    憧れる例会を通じて自社の見える化向上
    ~総会・例会参加率80%~

  • 04

    気づく力が養われる魅力ある人財の育成

  • 05

    エンゲージメントが高く選ばれる組織を
    実践する仲間づくり

01
ワンチームで“援助”を体現する一年へ

026年の会長方針「援助 ~学び合うから、喜び合える~」を真に体現するために、私たちが目指したいのは、リスペクトし合う仲間たちと共に、理想を語り合い、ぶつけ合い、支え合いながら関わりを深めていく“ワンチーム”の姿です。

この会が、誰かから与えられる場ではなく、自ら関わることで価値を創り出す場であってほしい。自分の理想郷を語れる、そしてその理想が仲間との関わりの中で磨かれ、さらに確信に変わっていく。その過程こそが、この会の一番の楽しさであり、存在意義だと信じています。だからこそ、私たちは数字を追うのではなく、日創研埼玉経営研究会の「価値」を追いかけていきたい。どれだけの人が関わったかよりも、どれだけ本気で関わり合えたかを大切にしたい。その積み重ねが、結果としてエンゲージメントを高め、参加するすべての人の自己成長や自社の成果につながっていくと信じています。

本部研修の受講率70%という目標も、その先にある“価値の共感”の結果として実現することを願っています。無理に参加を促すのではなく、関わる楽しさと学び合う風土のなかで、「自分も行ってみたい」「もっと成長したい」と自然に思えるような流れをつくっていく。それが、今年の私たちのチャレンジです。この会でしか得られないつながり、そして、理想をともに追いかけられる仲間たちと歩む一年にしていきましょう。私たちは、誰かの未来を動かす“援助の主役”です。
活動目標:本部研修の受講率 70%     全国大会参加者数   20名
     経営理念の作成率   100%  経営発表大会参加者数 20名(発表者10名)
     経営計画書の作成率   90%  特別研修参加者数   20名
     理事会の出席率    100%  可能思考教育SC、SGA、TT未受講者のフォロー

02
委員会活動を通じて自社の仕組み向上
~委員会参加率90%~

委員会は、発言と挑戦で成長する実践の場です。組織運営・集客の原理原則と仕組み改善を学び、自社で活かす経験を積めます。
2026年度は学びを行動に移し、挑戦を共有する委員会へ。誰もが安心して関われるオープンな空気の中、仲間と共に本気で仕組みを磨き上げましょう。
委員会はあなたの会社の縮図。ここでの一歩が、自社を動かす力になります

03
憧れる例会を通じて自社の見える化向上
~総会・例会参加率80%~

参加者の心に「ありがとう」があふれ、思わず憧れるような例会を創りましょう。
2026年度は、自社の学びを深める講師と共に、心を揺さぶる気づきと実践のきっかけとなる例会に挑戦。準備や段取りも経営を学ぶ大切なプロセスです。
例会は仲間の想いに触れ、経営を見つめ直し、励まし合える貴重な場。「この会があるから前を向ける」そんな元気とヒントが湧き出す場を、皆で創りましょう。

04
気づく力が養われる魅力ある人財の育成

学びの原点は「可能思考」。経営者・幹部は仲間とビジョンに挑み、社員を“経営のパートナー”と捉える姿勢が重要です。
一人ひとりの人生を尊重し、育成と感謝で接することが、業績と豊かさを両立する「ありがとう経営」に繋がります。
この会での学びと感謝のつながりが経営の本質を問い直し、組織と人生を前進させる力に。共に「人が輝く経営」を実践しましょう。

活動目標:公式教材「13の徳目」の導入率60%「理念と経営」の導入率70%
     理念と経営 経営者の会を年に1度以上の参加(委員会で開催も可)

05
エンゲージメントが高く選ばれる組織を
実践する仲間づくり

 「自分さえ良ければいい」という考えではこれからの時代に選ばれる組織はつくれません。採用難・市場縮小が進む中、必要なのは共に学び高め合う仲間です。
今こそ取引先や経営仲間に声をかけ、人が集まり定着する組織づくりを共に学ぶ“志の連鎖”を広げましょう。当会は、ただ所属する場ではなく「選ばれる組織を創る実践の場」です。互いを支え高め合える仲間との挑戦が未来の強い基盤に。志ある仲間と援助し合える一年にしましょう。

活動目標:新入会員6人(入会トライアル2回×3名)
会員オリエンテーションの開催(新入会員、新理事)
HP、SNSの活用による会員相互の情報共有および対外PR