ありがとう経営・100%黒字企業経営の実践 ~経営の本質を追求し、業績を上げて幸せな会社をつくる~

会長方針

2020年日創研 埼玉経営研究会 会長方針

活動テーマ
経営資源の最大化と会員企業
100%黒字経営
−イノベーション(革新・進化)を巻き起こし
人と企業の成功をつくろう


 経営の原点に立ち返る時は創業の時や苦しかった時を思い出す。何のために会社をつくり、経営者の道を選んだのか、誰のために人を採用し、人を育てているのか、何故こんなにも努力をしているのか、一所懸命に働いているのか、最初は自分のためだった創業の時から、家族のために、働く仲間ために、そしてお客様や地域社会のために働いていることに気づいていった。
 少しずつ経営者としての意識に目覚めた頃、経営や人の問題に悩み、2008年8月1日に日本創造教育研究所の門を叩いた日を思い出す。可能思考研修を学び、2010年に23TTを修了してからも学ぶ場を求め、2011年2月に日創研埼玉経営研究会に入会をさせて頂いた。
 日本創造教育研究所の門を叩き、田舞徳太郎という尊敬する経営者に出逢い、本部研修や日創研経営研究会を学び続けてきた11年間は、私にとっても会社にとっても大きな財産であり、一生涯の宝物を手に入れたことと同じくらいの価値があると思っている。そして、今の自分があるのも、会社が成長発展しているのも、絶えずあきらめず学び続けてきた結果だと自負している。
 このような体験をしている学びの仲間は、全国各地の日創研経営研究会にも多くいると思う。そんな素晴らしい仲間が集っている日創研経営研究会の埼玉の会長をさせてもらえることに感謝をしている。
 経営や人の問題に悩み苦しかった自分を救ってくれた日本創造教育研究所と日創研経営研究会への恩返しの意味でも、2年目の会長としてやるべきことは、「1つの理念」「2つの目的」「3つの誓い」を実践実行すること、そして誰よりも率先して本部研修を学び、学んだことを基に会員企業さんと自社の業績向上に挑むことです。
 経営資源の量も質も低い、我々中小企業を取り巻く外部環境を予測すると、自分を成長させたい、会社を発展させたい、指導者として実力をつけたいという強い欲求を持っている11年前の私のような経営者が多くいると思う。そんな真剣に企業経営を学びたいと思っている仲間との出逢いを求めて本部研修や日創研経営研究会の啓蒙活動をする。
 単に誰もが入れる、いつでも入れるという安易な日創研経営研究会ではなく、「1つの理念」「2つの目的」「3つの誓い」や「人と企業の成功づくり」に共感してくれる方々のみの入会とする。更に学びたくないムードを放つ会員さんには敢えて退会をして頂くような、前向き文化の日創研埼玉経営研究会にする。
 この日創研埼玉経営研究会に入会すれば、会社の業績が良くなる!働く仲間が成長する!人の定着も良くなる!ためになる!企業の永続を目指す会員の集まりだ!というブランド力をもった日創研埼玉経営研究会にします。


2020年度会長方針
①退会者ゼロ運動
②会員企業100%黒字経営
③会員拡大プロジェクト120
④公式教材100%導入
⑤可能思考能力の強化
⑥考える力・人間力・仕事力・感謝力を磨く
⑦ありがとう経営の実践実行
⑧イノベーション(革新・進化)

方針1)退会者ゼロ運動
日創研埼玉経営研究会が一丸となってコミュニケーションの強化を促進し、会員企業さんのモチベーションとエンゲージメント(愛着心)の向上を通じて退会者ゼロを目指します

方針2)会員企業100%黒字経営
委員会活動⇄理事会運営⇄三役戦略策定会議を通じて、会員企業さんの全員経営の実践・スピード経営の実行・トータル経営の実現と業績向上を共に目指します

方針3)会員拡大プロジェクト120
日創研埼玉経営研究会の全国大会に向けた会員拡大と
埼玉県から3つ目の経営研究会設立の準備をします

方針4)公式教材100%導入
公式教材の最大限活用の実践実行として『理念と経営・共に学ぶ会』や『13の徳目朝礼』の促進をします。

方針5)可能思考能力の強化
本部研修の最大活用としてTTコースへの参加促進とS A自己成長コースの再受講運動を推進します

方針6)考える力・人間力・仕事力・感謝力を磨く
全国大会in香川の成功として日創研埼玉経営研究会は
『13の徳目朝礼全国大会』の優勝を目指します。

方針7)ありがとう経営の実践実行
「ありがとうカード」「13の徳目のありがとうの言葉」
「第7回ありがとう卓越経営大賞」を通じて『ありがとう経営』を実現していきます。

方針8)イノベーション(革新・進化)
経営理念の作成率100%推進と経営理念体系図の作成、経営計画書の作成率100%推進と経営計画発表会を推進します。


日創研埼玉経営研究会
会長 関根崇裕