ありがとう経営・100%黒字企業経営の実践 ~経営の本質を追求し、業績を上げて幸せな会社をつくる~

会長方針

2019年日創研 埼玉経営研究会 会長方針

活動テーマ
-イノベーション(革新・進化)で会員企業の『成功企業』づくり一


 日創研経営研究会の会員は学ぶことがすべての経営の基本と考えると、1つの理念「共に学び 共に栄える」の一行目に書いてあります。わたしたち日創研埼玉経営研究会は、この共に学び、共に栄えるという理念を謙虚に1人1人が実践実行できる会でありたい。
 ある金融機関の2013年の経済レビューの記事を日創研経営研究会の本部理事会と全国大会で説明を聴いたことがあります。東京が2020年夏季オリンピック・パラリンピックを迎える前年の2019年まではオリンピック関連の建設投資などで経済効果を生むが、開催年にはピークアウトになり崖のような急降下の時代になると予測されています。
 田舞本部会長方針の中でも、日本経済は2020年の東京オリンピック開催までがピークだと述べられています。だからこそ『原点回帰・経営革新のためにコア・コンピタンス経営を急げ』と言う活動テーマを2年連続で掲げていると思います。
 これだけ働き方改革が叫ばれ、人手不足が続いている中で、2019年10月に消費税が10%になり、2020年に東京オリンピックが終わった日本国の経済はどうなるのか?リーマンショック以上の経営危機が起きても、色々なテールリスクがあっても、我われ企業の存続は自己責任ですから、自分の城は自分で守る気概で経営をしていかなければいけません。
 どんなに厳しい時代になっても、経営危機が起きても、勝ち残っていける企業になるために、日創研埼玉経営研究会の2019年度の活動テーマを~イノベーション(革新・進化)で会員企業の『成功企業』づくり~としました。
 そして2019年度会長方針を実現するためにも、イノベーションの基本は「マインドイノベーション」ですから、先ずは会長である私が誰よりも率先して本部研修を受け、会員さんへのフォローや研修への促進をしていきながら、日創研埼玉経営研究会の会員さんと共に業績向上、『成功企業』づくりにチャレンジしていきます。
 わたしたちが学び続けることで、掛け声だけのイノベーションではなく、地域に良い影響を与えうる、健全なリーダーシップを発揮してこそ、本物のイノベーション(革新・進化)が実現に近付くのではないかと考えております。
 わたしたちの本気の姿を見た地域経営者の方々が、学ぶことを通じて企業が成長発展する、人財が育つ、お客様が満足する、そして地域社会を活性化させることが可能だと感じてもらい、「あの会に入会すると業績が上がる!」「働く仲間の定着も良くなる!」「ためになる!」というブランドをもった日創研経営研究会の1つの理念、2つの目的、3つの誓いの基本理念と存在意義を伝える所存です。
 日創研埼玉経営研究会では、2019年度の田舞本部会長方針の中で述べられている今後生き残れる会社の条件、①コア・コンピタンス経営の実践をしている会社②イノベーションに着手し、ビジネスモデルを変革した会社③そのために「経営感覚をもった人財」が育成されている会社④差別化商品や、技術や、サービスを提供出来ている会社⑤マーケティング機能をもち、ブランドを確立した会社
この5項目の会社を目指し委員会活動や例会運営を通じて会員企業さんの業績を伸ばしていきます。
 田舞本部会長の方針を信じて、自社の為、家族の為、地域社会の為にも、全員経営、スピード経営、トータル経営、ありがとう経営の4つの経営手法を学び、地域に無くてはならない存在として、埼玉経営研究会をアピールしていきます。
 「勉強の苦しみは一瞬だが、勉強しなかった苦しみは一生続く」の言葉を思い出し、可能思考で学んだ「自らの志を決してあきらめずに成し遂げること」という日創研経営研究会設立の精神を忘れることなく、何のために学ぶのか?誰のために学ぶのか?なぜ学ぶのか?の原点回帰・経営革新を目指し、日創研埼玉経営研究会の仲間と共に学び、共に成長し、共に強くて良い会社、『成功企業』をつくっていきます。
 厳しい時代だからこそ、実りある経営革新に挑み、日本経済の発展に寄与できる日創研埼玉経営研究会にしてまいります。

会長方針

方針1)全会員が共に愛会精神を持ち、日創研経営研究会に対するエンゲージメント(愛着心)の向上を目指します(退会者ゼロ運動)

① 入会時の丁寧な面談や、日創研経営研究会の考え方に共感する人に丁寧な手続きをいたします。
② 退会者防止の実践として、縁あって出逢った会員さんに対して愛情を持って関わり合える会風にいたします。
③ 会員企業さんの仕事内容や業績など把握しながら、親身になって経営相談や人材育成の悩みなど語り合える信頼関係を築きます。
④ 新入会員さんの学ぶ意欲が高まる委員会および、オリエンテーションを開催しながら徹底的にフォローいたします。
⑤ 本部研修を共に学びながら会員さん同士のコミュニケーションを取り親密な関係を構築いたします。
⑥ 全国三大行事大会への参加を通じて日創研経営研究会への帰属意識を高めます。
⑦ 三大行事開催時の経営相談会と地域別経営相談会へのフォローと促進いたします。
⑧ 愛ラブ日創研経営研究会を日創研埼玉経営研究会が模範となって実践実行いたします。

方針2)今後生き残れる会社の5つの条件を目標に、委員会活動や例会運営を通じて会員企業さんの業績向上を共に目指します(会員企業100%黒字経営)

① 公式教材の活用『理念と経営・共に学ぶ会』の100%導入を目指します。
② モチベーション・コミュニケーション・エンゲージメントの向上のために『13の徳目朝礼』の100%導入を目指します。
③ 本物のイノベーション(革新・進化)を実現するために『コア・コンピタンス経営』展示会を開催いたします。
④ 業績アップ研修で学んだ売上と変動費と固定費の削減目標を設定して、進捗管理をしながら業績アップに取り組みます。
⑤ 創業の精神を深め、経営理念の作成率100%推進と経営理念の確立から浸透までの経営理念体系図の作成を提案いたします。
⑥ 本部会長方針である「原点回帰・経営革新のためにコア・コンピタンス経営を急げ」を実践実行するために、自社での経営計画書の作成率100%推進と経営計画発表会を提案いたします。
⑦ 会員企業の『成功企業』づくりのためのマーケティングによる新ビジネスモデルの開発を提案いたします。
⑧ 目標実現するためのリーダーシップ、コミュニケーション、GRIT(やり抜く力)のスキルを高めるための再受講運動を促進します。

方針3)日創研埼玉経営研究会の更なる成長と発展のために活性化を目指します(会員拡大プロジェクト100)

① 安易な会員拡大はせず、入会面談などきちんと行い、1つの理念、2つの目的、3つの誓いの基本理念に共感して頂ける方に入会をして頂きます。
② 女性の感性を活かし、会の更なる活性化のため、女性だけの委員会による女性経営者の増員を目指します。
③ 会長・事務局長・副会長の資質を高め、会の成長発展のため会長・事務局長の同時交代から交差交代にいたします。
④ 『ありがとう新聞』の発行とホームページを最大限活用しながら、地域に無くてはならない存在として埼玉経営研究会の活動と魅力を広めていきます。
⑤ 可能思考研修未受講者の正会員化と、TTコースへの参加促進、職能教育・コミュニケーション教育・サテライト研修などの活用で会の活性化をしていきます。
⑥ 第7回「ありがとう卓越経営大賞」を会員さん全員で応募するように提案いたします。
⑦ 『13の徳目朝礼全国大会』の優勝を目指します。
⑧ 年間例会出席率1000%(月平均83.3%)と年間総会出席率250%(1回平均83.3%)を達成します。


日創研埼玉経営研究会
会長 関根崇裕